2012年8月3日金曜日

超新星爆発

読み方:ちょうしんせいばくはつ

質量の大きな恒星が燃焼し尽くし、恒星として死ぬ間際に起こす爆発現象。

超新星爆発は、質量が太陽の8倍以上ある恒星において起こるとされる。この規模の天体は、核融合反応が止まると、重力崩壊を起こし、その反動で一瞬のうちに大爆発を起こす。天体の規模によっては完全に重力崩壊しきってブラックホールになる。

なお、共同通信によれば、超新星爆発は全方位に均等にエネルギーを放出するものではなく、不均等なエネルギー放出を行っているという観測結果が論文として発表されているという。

関連サイト:
超新星爆発、実はでこぼこ? - ウォールストリートジャーナル日本語版 2012年 8月 3日