2016年10月11日火曜日

棍棒外交

読み方:こんぼうがいこう
別名:ビッグスティックディプロマシー
英語:Big Stick Diplomacy

他国にとって脅威となり得る強大な力を携えつつ穏やかな姿勢で対話に臨む、という外交方策を指す表現。軍事力や経済力を背後にちらつかせつつ対話による協調に取り組む。外交政策としては積極的であり多分に攻撃的でもある。

20世紀初頭の米国でセオドア・ルーズベルトが初めて使用した表現とされており、その含意はアフリカのことわざに由来するとされる。