2017年11月8日水曜日

白タク

読み方:しろタク
別名:白タク行為

営業行為が認められていない自家用車を使用して、タクシーとして営業活動すること。すなわち、必要な資格・免許・設備などを取得しない状態で行われる違法タクシー営業。

日本国内ではタクシーとして営業するには第二種運転免許が必要であり、営業用車両として認可された(緑色のナンバープレートを装着した)車両を用いる必要がある。無資格者によるタクシー行為は違法行為である。しかしながらタクシー行為は低質な真似事レベルなら誰でもできる種類の活動であり、違法な白タク行為も後を絶たない。

2017年現在、在日中国人による中国人観光客を対象としたの白タク行為が日本国内の観光地や空港などで顕著になり問題視されている。中国国内ではタクシー営業に要する条件が日本とは異なっており、白タクもその利用者も違法行為という認識や罪悪感を特に抱いていあに、また、中国国内で台頭しているタクシー予約サービスを通じて事前に予約や決済が行われているため、現場を押さえて摘発することが非常に難しい、という困難を抱えている。