2013年8月9日金曜日

夏型過敏性肺炎

読み方:なつがたかびんせいはいえん
別名:夏型過敏性肺臓炎

高温多湿の環境下で繁殖したカビなどによって生じる肺炎。日本では主に梅雨以降に発症することが多く、夏型過敏性肺炎と呼ばれる。

夏型過敏性肺炎はエアコンなどで繁殖したトリコスポロンというカビの一種によって引き起こされるとされている。

夏型過敏性肺炎を発症した場合、咳、頭痛、発熱などの症状が生じる。30代から50代の大人に発症するケースが多く見られる疾患である。症状が似ていることから、単に夏風邪と診断されることも少なくない。