2011年3月2日水曜日

太陽光発電の余剰電力買取制度

読み方:たいようこうはつでんのよじょうでんりょくかいとりせいど
別名:余剰電力買取制度

家庭や事業所などに設置されたソーラーパネルで発電された電気のうち、消費されなかった電気を買取るよう、電力会社に義務づける制度。2009年11月より開始されている。

電力の買取りに必要となる費用は、「太陽光発電促進付加金」として電力利用者の全てが分担することになっている。電力量に応じて月数円~十数円程度の金銭負担が発生する。これは「太陽光サーチャージ」と呼ばれる。

太陽光サーチャージを含む余剰電力買取制度の推進により、ソーラー発電システムを導入した家庭は比較的早期に導入コストを回収できる。ソーラー発電システムの導入の促進により、再生可能エネルギーの導入促進につなげる狙いがある。

関連サイト:
買取制度ポータルサイト - 資源エネルギー庁 再生可能エネルギー推進室