2012年6月12日火曜日

超小型車

読み方:ちょうこがたしゃ
別名:超小型モビリティ

国土交通省の定義によれば、「自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる1人~2人乗り程度の車両」。高齢者などでも比較的扱いやすく、環境にもやさしい車両の新区分として、2012年6月現在、導入が検討されている。

超小型車は、軽自動車と原付バイクの中間程度に位置づけられており、これまで電動車椅子や電動アシスト自転車 、あるいは原付バイクなどが利用されてきた用途の一部を代替することが想定されている。最高速度は時速60キロメートル程度で、公道を走行できるが、高速道を走ることはできない。

国土交通省は2010年から2011年にかけて、全国の複数の都市で超小型車の導入に関する実証実験を行っている。それらの結果を踏まえ、超小型車の導入に向けたガイドラインが2012年6月4日に公表されている。

関連サイト:
超小型モビリティ導入に向けた ガイドライン - 国土交通省年局・自動車局