2013年8月21日水曜日

エネルギー地産地消

読み方:エネルギーちさんちしょう
別名:エネルギーの地産地消

その地域の需要に合ったエネルギーを地域独自に生産し、その地域で消費すること。一般的に電力や熱が対象とする場合が多い。

エネルギー地産地消のためには、従来の化石燃料資源や原子力に依存した発電方法から脱却し、太陽光や風力といった自然エネルギーによって発電された電力を増加させることなどが不可欠である。またエネルギーの地産地消では、その地域にあった自然エネルギーをうまく活かすことが重要だとされている。

2013年8月19日の日本経済新聞の記事によると、総務省はエネルギーの地産地消を促進するために、自治体に補助金を出すことを決定した。エネルギーの地産地消を達成するためには、発送電分離などが同時に行われる必要もあるとされる。

関連サイト:
再生エネ「地産地消」拡大 自治体の計画を支援 - 日本経済新聞